英語で体型について話す|形容詞 まとめ

英語で体型について話す|形容詞 まとめ

英語で「体型 / 体格」は

physique” や “body figure

と言います。

色々な体型 / 体格を表す形容詞単語を、
紹介します。

マッチョ系

muscular” は 「(筋肉で) ムキムキ」な

という意味合いで使われる形容詞です。

マッチョ」のニュアンスに近いです。

カタカナで「マッチョ」という言葉がありますが、
これはスペイン語が語源の「macho」という単語が元です。

英会話でも「ムキムキ」という意味で伝わりますが、
あまり主流な表現ではなく、「muscular」の方が一般的に使われます

例文

He is very muscular.

(彼はとてもムキムキです)

Muscular guys are not my type.

(ムキムキな男性はタイプじゃありません)

I want to become more muscular.

(もっとムキムキになりたいなあ)

hunky” は
体格のがっしりした、筋肉質でセクシーな
という意味合いの形容詞です。

ラグビーやアメフト選手などのような、
背丈も高くて頑丈で屈強な男性」を
連想させるタイプの「ムキムキ」を表します。

日本語で言う「ゴリマッチョ」に近いニュアンスです。

muscular” は女性に対しても使われますが、
hunky” は男性に対してのみ使われます

例文

It’s nice to see hunky guys playing rugby.

(ゴリマッチョの男達がラグビーしてるのを見るのは良いですねえ)

That gym is full of serious hunky guys.
That place is not for beginner.

(あのジムはガチのゴリマッチョでいっぱいだよ。
あそこは素人向けじゃないなあ)

This is the best workout program to be hunky.

(これはゴリマッチョになるための最高な筋トレプラグラムです)

bulky” は “hunky” と少し似たような意味合いで、
日本語風に言うと「ゴリマッチョ」に近いニュアンスですが、

hunky” のような「セクシーさ」のニュアンスはありません

重量挙げの選手やう砲丸投げの選手など、
筋肉隆々、分厚い筋肉」の人を指します。

また、 “bulky” は女性に対しても使えます

例文

That bulky woman over there is a powerlifter.

(あそこのゴリマッチョな女性は、重量挙げの選手です)

That night club has many bulky black bouncers.

(あそこのクラブは、ゴリマッチョな黒人セキュリティがたくさんいるよ)

ripped” は
体脂肪が少ない状態で、
腹筋や腕に筋が浮かび上がってる状態を表す形容詞です。

日本風に言うと「(筋肉が) パキパキな
というニュアンスに近いです。

どちらかと言うと、
筋肉の大きさよりも、体の筋や線を連想させます。

例文

Wow. You are very ripped.

(ワオ。きみ凄くパッキパキだね)

If you want to be more  ripped, you have lose some more body fat.

(もっとパキパキになりたかったら、もっと体脂肪を落とさなきゃいけないよ)

I think, in your case, you need bigger abdominal muscle to look ripped.

(君の場合は、パキパキに見せるにはもっと大きな腹筋が必要だと思います)

shredded” は “ripped” の更に上をいった状態を表します。

大会前のボディービルダーの体 (体脂肪率が凄く低い) みたいに、
筋肉がよりハッキリ、クッキリしていて、
筋もたくさん見える状態などに使われます。

日本語風に言うと
バキバキ、バッキバキ
のようなニュアンスです。

例文

Her bodybuilding contest is tomorrow.
She is now super shredded.

(彼女のボディービル大会は明日なんだ。
今の彼女、スーパーバキバキだよ)

Please watch my another YouTube episode “How to get a shredded body in 30 days”.

(「30日間でバキバキな肉体を得る方法」っていう別のユーチューブの回を見て下さい)

I want to get ripped a little bit, but not shredded
coz I don’t want to starve myself.

(パキパキには少しなりたいけど、バッキバキじゃなくて良いかな、
飢えに苦しみたくないから)

スリム系

slim” は「(体型が) 細い」という
意味の形容詞です。

カタカナの「スリム」と同じ意味合いで、
英語でも使われます。

健康的な細さ」に対して使われます。
また、体の特定の部位を指して (細い腕、など) 使う事もある単語です。

女性の体形に対して使われる事が多いです。

例文

You look slim today.

(今日スリムに見えるね、君)

※この場合、
 服装によってスリムに見える(服装をほめる)ことを指す場合が多い

I think your tummy is slim now.

(君の今のお腹はスリムになったと思うよ)

I really like her slim legs.

彼女のスリムな脚が凄く好き)

fit

fit” は
細いけど、筋肉がある程度あって、引き締まった健康的な見た目
を表す形容詞です。

日本語風に言うと、
細マッチョ」に
近いニュアンスです。

「健康的」のニュアンスが強い表現です。
また「魅力的」のニュアンスも若干あります

久しぶりに会った人に対する挨拶的な表現で、
(見た目が) 元気そうだね
的な意味合いでも使われたりする単語です。

例文

Hey! You look fit, Mercy!

(やあ![健康的な見た目で] 元気そうだね、マーシー!)

There is this girl in my Yoga class, and
she looks so fit.

(ヨガのクラスにいる女性いるんだけど、
彼女メチャ良い体してるんだよね)

ガリガリ系

thin” は「細い」という意味の形容詞です。
ポジティブな意味合いも
ネガティブな意味合もあまりなく、
ただ事実として「細い」と言う場合などに使われる印象です。

例文

When I was in high school, I was very thin.

(高校時代は、凄く細かったんですよ)

A: can you describe the looks of the snatcher?
B: Yes. It was male, maybe in his 20s, average height, thin.

(A: ひったくり犯の見た目は説明できますか?
B: はい。男性で、恐らく20代、平均的な身長で、細身でした)

skinny” は
痩せた、ガリガリな
という意味の形容詞です。

「健康的な細さ」ではなく、
「不健康な細さ」を表す場合に使われる事が多いです。

例文

Teenage nerdy kids are usually skinny.

(10代のオタク系の少年は大抵ガリガリですね)

He is getting skinny more and more.
I hope he is not sick or anything.

(彼、どんどんやせ細ってるんでよね
病気とかじゃなければ良いけど)

Teenage nerdy kids are usually skinny.

(10代のオタク系の少年は大抵ガリガリですね)

lanky” は
ひょろっとした、細い
という意味の形容詞です。

背が高くて手足の長い、ガリガリな人
を表す際に使われる単語です。

良い意味では使われません。

例文

He used to be a lanky boy, but
he did a body transformation and now he is hanky.

(彼はひょろっとした少年だったけど、
肉体改造して、今はマッチョです)

He may look like a lanky guy with no muscle,
but he is actually a professional boxer. 

(彼、筋肉の無いひょろったした人に見えるかもしれないけど、
実はプロボクサーなんだよね。)

bony” は
ガリガリなせいで骨 (アバラなど) がボコボコ、ゴツゴツ見える
体格の事を指して使われる形容詞です。

例文

He had been sick for a long time, and
the last time I saw him, he was very thin and bony. 

(彼は長いこと病気で、
最後に彼を見た時、とても細くて骨が見えてゴツゴツしてました)

He may look like a lanky guy with no muscle,
but he is actually a professional boxer. 

(彼、筋肉の無いひょろったした人に見えるかもしれないけど、
実はプロボクサーなんだよね。)

ぽっちゃり / デブ系

chubby” は 「ぽっちゃり
を意味する形容詞です。

赤ん坊や子供、動物などに対して、
愛嬌、可愛らしさを含めて使われることが多いです。

必ずしも悪い意味で使われません。

また “chubby” 自体、
子供っぽい表現になります。

例文

Look at the cute little chubby baby!
(なんて可愛いぽっちゃりした赤ちゃんなんでしょう!)

Mom! Lucas called “chubby
(ママ!ルーカスに”ぽっちゃり“って言われた!)

voluptuous” は

(女性がふくよかで) ナイスボディーな

という意味です。
西洋絵画でよく描かれているような、
ふくよかで肉付きは良いけど曲線美のある体型を指して使われます。

基本的に、
ポジティブな良い意味で使われます

現代で言うと、
キム・カダ―シアンのような体型を言います。

例文

I like voluptuous women.
(ふくよかな女性が好きです)

She is very voluptuous.
(彼女はとてもふくよかです)

stumpy” は
づんぐりした、どしっとした」体型を表す形容詞です。

極端な例を挙げると、
ドテッとした、ドラえもんのような体型が該当します。

例文

I was stumpy before.
(以前は、づんぐりした体型でした)

You are not stumpy.
(きみはづんぐりじゃないよ)

on the heavy side” は熟語表現で、
太り気味の」という意味です。

気を害さないよう、少し遠まわしに、
直接的な表現を避けるニュアンスがあります。

例文

Well, he is kind of , a little on the heavy side.
(その、彼はなんつーか、ちょっと太り気味ですね)

Well, you are a bit on the heavy side to become a jockey.
(まあ、君は騎手になるには少し太り気味ですね)

fat

fat” は「デブ
という意味で使われる表現です。

直接的で無礼な表現です。

fatty / fattie” という言い方をして、
相手をからかったりする際にも使われます

“fat” には「脂肪」という意味もあります。

※汚い言葉はこちらの記事でもしょうかいしています

例文

I don’t like him because he is fat!
デブだから、彼のこと好きじゃないよ!)

Yo fattie. What’s up?
(よーおデブちゃん。何してんの?)

obese” は、
肥満な」という意味の形容詞です。

医学的に定義されてた「肥満」を意味する単語なので、
フォーマルな表現になります。

ニュースの記事や報道などで使われます。

例文

Based on your BMI, you are obese.
(肥満度指数によると、あなたは肥満です)

The obese rate among children in America is increasing.
(あまり化の児童の肥満率は増加しています)

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