Really だけじゃない|ネイティブ リアクション 英語 まとめ

Really? だけじゃない|ネイティブ リアクション まとめ

質問内容

相手の話に対して、もっと気の利いたことを言いたい

職場に外国人がいます。

休憩時間などに英語で会話したりするんですが、

相手が話してくれたエピソードに対して

私は

「Really?」、「That’s great!」

しか言えてない事にストレスを感じてます。

何か、もっと良い リアクション を 英語 でしてあげたいと思ってます。

短い(覚えやすい)表現で、

他のリアクションのレパートリを教えて下さい。

回答・解説

相手の話に良い リアクション ができると、

話し手は嬉しくなるものです。

 

「この人は聴いてくれてるな」
「この人は私の話を理解してくれてるな」
「私の話に興味を持ってくれてるな」

 

という印象を、話し手は受けます

すると話し手は、

あなたともっと話したくなると思うので、

結果、仲良くなる可能性は高まると思います。

これはまさに、

聴き上手のスキル

だと思います。

今回は、

気の利いた、そして的を得た リアクション
英語 でする場合のフレーズを

相手のエピソードのタイプ別に、
紹介したいと思います。

1.相手の話は"that" で指す

相手の話を聞いて、

「(それ)めっちゃ面白いね!」
「(それ)ヤバいね!」

などのように リアクション する時、

「聞いた相手の話」は
「That(それ)」で指します。

ですので、

リアクション 表現は

「That’s ~.」
(それ~だね)

となる事が多いです。

ちなみに「It’s ~.」は、
自分が話している内容、話した内容を指して、
「(あれ)面白かったんだよね」
「(あれ)ほんとヤバかったよ」

のように使います。

2.リアクション まとめ

それでは、

相手の話(エピソード)のタイプ別で、

英語 の リアクション 表現を紹介します。

2.1. 相手の話に相づちする

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相づちは、
一文(センテンス)が終わるタイミング
でするのが一般的です。
———————————–
 

・I see.  (なるほど)

 

・right.  (うんうん)

 

・uh-huh. (それでそれで)

 

・OK.   (うん、それで)

2.2. 相手の話に理解を示す

・I see. 
(そうなんですね)

・That’s how it was. 
(そういう事だったんですね)

・(I) got it. 
(理解しました)
※話の経緯・理屈が理解できた感じ

Gotcha. 
(理解しました)
※I got you. の崩れた表現

・That makes sense. 
(それは筋が通ってますね)
※(That) makes sense.とだけ言うのもOK

2.3. 信じられない話に驚く

・No.
(そんな〔違うでしょ〕)

・No way.
(そんなはずない)

・Oh my god.
(マジかよ)

・Really?
(本当?)

・For real?
(ホントなの?)

・Seriously?
(マジなの?)

・You can’t be serious.
(本気で言ってんの?)

・Are you sure of that?
(それ確かなの?)
※信憑性を確認してる感じ

・You are kidding.
(ウソでしょ?)

・You must be joking.
(冗談でしょ?)

 

・No shit.
(ホンマかー)
※インフォーマルで汚い表現
本当は驚いてないのに驚いたフリをする時などに、
皮肉で使われる事が多い

2.4. イケてる/凄いエピソード

・Wow. 
(おお~)

 

・That’s cool. 
(それイケてるね)

 

・That’s awesome.
(めっちゃ良いじゃんそれ)

 

・That’s epic.
(激アツじゃん)
※イギリス英語

 

・That’s great.
(最高ですね)

 

・That’s impressive.
(それは凄いですね)
※「結婚70年目」や、「講師歴50年」など、
具体的な偉業や功績に対して使う。

 

・That’s amazing.
(それは素晴らしいですね)

 

・That’s crazy.
(めっちゃヤバいじゃんそれ)
※良い事に対しても使える。

2.5. ネガティブエピソード

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ネガティブエピソードは

悲しい話
悪い話
酷い話
残念な話

などを含みます。

ーーーーーーーーーーーー

・That’s sad.
(それは悲しいね)

 

・What a pity.
(めっちゃ残念だね)
※悲しみも含まれる感じ

 

・That’s a shame.
(それは残念だったね)
※状況や結末に対して

 

・That’s disappointing.
(それはガッカリだね)

 

・That’s a bummer.
(それは災難だったね)

 

・That’s not right.
(それは良くないね)
※話の内容が
道徳的・倫理的に正しくない感じ

 

・That’s not good.
(それは良くないね)
※ことの成り行きが、
よろしくない感じ。

 

・That’s horrible.
(それはめっちゃ酷いね)
※ゾッとする感じの酷さ

 

・That’s terrible.
(マジで最悪じゃん)

2.6. 爆笑エピソード

・That’s funny.
(それ面白いね)

・That’s hilarious.
(めっちゃおもろいじゃん)

・That’s crazy.
(ヤバいねそれ)

・That’s epic.
(最高じゃんそれ)
※イギリス英語

・That cracks me up!
(それめっちゃ笑うわー)
※実際に声を出して笑った際などに、
 使える

You crack me up. だと、
エピソードではなく、
話し手(の話術)に笑わされた、というニュアンス

2.7. でたらめ/理不尽エピソード

・That doesn’t make any sense.
(マジ意味不明だねそれ)

 

・That’s ridiculous.
(バカバカしいねそれ)

 

・That’s absurd.
(それは理不尽だね)

 

・That’s insane.
(それは滅茶苦茶だな)

 

・That’s ludicrous.
(それはデタラメだね)
※イギリス英語で主流

 

・That’s crazy.
(イカれてるな、それ)

 

・That’s mental.
(頭おかしいね、それ)
※イギリス英語

2.8. 良い奴エピソード

・That’s so kind of him.
(それは凄く親切ですね、彼)

・That’s so generous of her.
(そりゃあ彼女、心広いね)

He / She must be a really nice guy / girl.
(彼/彼女、めっちゃ良い人なんだね)

※ “must” の用法を紹介した記事

「だったに違いない」を英語で表現|must と過去分詞の解説

2.9. 経緯・理由をもっと知りたい

・How come?
(どうして〔そうなったの〕?)

 

・Why?
(なんで〔そうしたの/それ起きたの〕?)

 

・How did that happen?
(どうしてそんなこと起きたの?)

 

・Why did he/she do that?
(何で彼/彼女そんなことしたの?)

 

※下記の記事で “why” と “how come “の
用法とニュアンスの違いを解説しています

 

「how come」 と 「why」 のニュアンスの違いと使い方を徹底解説

2.10. エピソードのオチが予想外

・I didn’t see that coming.
(そんなオチだとは思わなかった)

 

・That’s counter-intuitive.
(それは意外ですね)


※「炭水化物全く食べないよりか、
少し食べた方が痩せるらしいよ」など、
一般的に信じられてる事実に反する
内容などに使います。

2.11. エピソードのオチが分かった

・I think I know what’s coming.
(どういうオチか大体分かったわ)

 

・I think I know where it’s going.
(どういう展開か大体分かったわ)

以上、回答・解説になります。

この質問に対する回答を踏まえて、
また付属した質問や疑問点が発生した場合は質問フォームまたはコメント欄にてお気軽にご質問ください。

英語学習、応援してます。

「Really だけじゃない|ネイティブ リアクション 英語 まとめ」への3件のフィードバック

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